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リヤカーマン

永瀬忠志さん・・・たまにテレビに出演されたことがあり知っている方もいるのでは?
私は知りませんでしたが、たまたまこの本を手にすることがあり読ませてもらいました。

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簡単に言うと・・・リヤカーでアフリカ大陸横断11000キロ 376日の旅を達成したお話。

簡単には言えないですが・・・すごい人です。去年「植村直己冒険賞」を受賞した人です。

19歳で日本横断をされ、オーストラリアにも行き、その後26歳でアフリカ大陸へ・・・途中リヤカー(荷物一式)を盗まれてしまい、断念され帰国。
教師という安定な道を捨てて、再び33歳でアフリカへ。ケニアから同じルートをリヤカーで歩き、約1年間でパリの凱旋門に到着した。

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野生動物との恐怖、警察官に不審者扱いをされ、マラリアになり苦しんだり、お金の盗難、
サハラ砂漠ではタイヤが砂にはまり進まなかったり・・・・たくさんの苦難があった。
でも、現地の人々に助けられて、親切にしてもらい、前へ前へ進んだ。

なんでそんなことをするの?って思う人もいると思います。実際に私も最初は思いました。
“アフリカを歩きたいから・・・”って永瀬さんはおっしゃいました。
達成されたときの喜びを知っているからこそ・・・あえて苦しいことに挑戦する。
真似をすることはできませんが、何かに挑戦する気持ちをもって前に進んで生きたいですね。
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by suginokidayo | 2007-05-04 19:42 | ひとりごと